筋肉をつけたいならタンパク質を摂るべし

筋肉をつけるにはタンパク質が必要。これは少しでも筋トレをかじったことがある人なら常識ですよね。トレーニングだけをしていても、食事を改善して必要な栄養を摂取しなければ肉体改造はできません。トレーニングは筋肉に負荷をかけて破壊する行為なので、十分な休養と栄養による回復とセットにしなければ筋肉を大きくすることは不可能なのです。

だったらプロテインを飲めばいいのでは?と考える方も多くいるでしょう。

確かに商品として売られているプロテインのパウダーはタンパク質の含有量が80%程度と非常に高いため、タンパク質を摂取し、不要なものの摂取を控えることができる非常に重要な武器になります。

しかいいくらプロテインを摂取しても、実際の食事が健康的に筋肉をつけるものになってなければ何をやっているんだかわけがわからなくなってしまいます。ですから、毎日を健康的な食事でタンパク質を摂りつつ、プロテインで補うという考え方が大切です。

では、タンパク質を多く含む、良質な食品にはどのようなものがあるのでしょうか?実際に紹介してみたいと思います。

まず、海で採れる魚がおすすめの食品のひとつです。
シラスやイワシなども小魚や、いくらなどの魚卵もタンパク質を多く含んだ食品です。また言われてみるとそうかも、という少し意外な食材がふかひれです。

ふかひれには、圧倒的に多いタンパク質が含まれています。高級な食材ですし、和食として調理する例も少ないので、日頃食べる機会が多いとは言えませんが、とても多くのタンパク質を含有しています。

そのほか、安くてもたっぷりのタンパク質を含む食材もあります。

例えば、鰹節です。鰹節はフカヒレに負けないくらいのタンパク質を持っているので、積極的に使っていきたい食材でしょう。

その他、肉類も豊富なタンパク質源といえますが、中でもビーフジャーキーのたんぱく密度は他を圧倒するほどです。まるでタンパク質の塊といった感じです。持ち運びもしやすいので、カバンに入れておいて、小腹が減ったときにスナックとしても便利な食品ですね。

この他にもタンパク質を多く含む食品は色々ありますので、ぜひ調べて生活に取り入れてみてください。